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てぃーだブログ › ぴっかり高木とR藤本を沖縄から応援する!

2008年07月09日

イベント情報は随時更新中!

最近あまり更新できてませんけど、イベントは随時更新中!

http://rfujimotopikkari.ti-da.net/e2028501.html

ぜひご覧あれ~♪  

Posted by 超サイヤ人 at 06:09Comments(0)TrackBack(0)紹介ネタ

2008年06月23日

R藤本さんやぴっかり高木さんも来ないかなぁ~



http://www.fandango.co.jp/shumatsu/

最近、テレビでお二人の活躍が見れないから
寂しいですね~。

よ~し。

こうなったら、タオパイパイのようにレッドリボン軍の
城にあった柱をツンしてバキッと折ってカリン塔に
向かってトリャッて乗って行こうかな(意味わかんね)

あ~、よしもとさーん。

沖縄にも来ないの~?  

Posted by 超サイヤ人 at 23:36Comments(0)TrackBack(0)紹介ネタ

2008年05月31日

これはお買い得だ!

明日はお肉を使った料理で決定です☆

バランス良く野菜も食べなきゃ(^^)
  

Posted by 超サイヤ人 at 20:44Comments(0)TrackBack(0)食事ネタ

2008年05月28日

ぴっかり高木さん、ラフブロデビュー だぁ!

ついに・・・ついに・・・ついに!

ぴっかり高木さんがラフブロでブログを開設!

http://pikkari.laff.jp/

これは見るしかないぞ!ナッパ!!!  

Posted by 超サイヤ人 at 23:57Comments(1)TrackBack(0)ぴっかり高木さんネタ

2008年05月26日

な、なんだこれは!?

くそったれ〜!

もぐもぐ・・・

旨いじゃないかぁーっ!

まぁいい。

ごちそうさまでしたm(__)m
  

Posted by 超サイヤ人 at 22:18Comments(0)TrackBack(0)食事ネタ

2008年05月13日

LIVE STAND 08 終了!

いや~、LIVE STAND 08、見に行きたかったですね~。

・・・でも、R藤本さんのブログで紹介されている記事見ると
さびしくなるのは気のせい?

でも!

それでも!

超サイヤ人は沖縄からR藤本さんとぴっかり高木さんを
応援します!

てなわけで!

R藤本さんのブログに書かれている、LIVE STAND 08の
様子です!

R藤本さんのブログ記事 IVE STAND 08



写真はR藤本さんからお借りしました♪

ほんと!

お疲れ様でした!  

Posted by 超サイヤ人 at 19:23Comments(4)TrackBack(0)紹介ネタ

2008年05月12日

サガット タイガーッ!

スタート直後の2Pサガット、猛烈に下段タイガーショットを
連発してます・・・


http://www.youtube.com/watch?v=VnG-OBPYa2I

  

Posted by 超サイヤ人 at 08:00Comments(0)TrackBack(0)スト2ネタ

2008年05月10日

ストリートファイター バイソン

バイソンVSリュウ!

普通に考えたらリュウの方が強そうだが意外と
バイソン押している!


http://www.youtube.com/watch?v=0QFMsxKZ0A4  

Posted by 超サイヤ人 at 08:55Comments(0)TrackBack(0)スト2ネタ

2008年05月04日

劇場版 ZガンダムのOPムービー


http://www.youtube.com/watch?v=mNUSYvWT5f4

劇場版 ZガンダムのOPムービーです。

GACKTが登場していますね!  

Posted by 超サイヤ人 at 08:00Comments(0)TrackBack(0)ガンダムネタ

2008年05月03日

『機動戦士ZガンダムⅢ-星の鼓動は愛-』劇場予告編


http://www.youtube.com/watch?v=rlFBCju5YuM


そして、劇場版のラストは、

『機動戦士ZガンダムⅢ-星の鼓動は愛-』

これだけ見れなかったんだよなぁ。

DVD借りてみるしかないっ!  

Posted by 超サイヤ人 at 08:00Comments(0)TrackBack(0)ガンダムネタ

2008年05月02日

『機動戦士 Z ガンダムⅡ-恋人たち-』劇場予告編


http://www.youtube.com/watch?v=ZjanNJWCNuo

今回は『機動戦士 Z ガンダムⅡ-恋人たち-』劇場予告編です。

いや~、TV版とは違うスケールに驚きましたね~。

DVD、また借りようかな~。

いよいよ、次回でラスト!  
タグ :Z ガンダム

Posted by 超サイヤ人 at 08:00Comments(0)TrackBack(0)ガンダムネタ

2008年05月01日

『機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者-』劇場予告編


http://www.youtube.com/watch?v=efx5jLYbX3A


作品解説
TV版放映時は殺伐さと悲劇しか無かったストーリーを、「新たな解釈と異なる視点」を加えることで「健やかな物語」に再構成するというテーマのもと、TV版の総監督である富野由悠季自らが全三部作に再編集を行い、2005年より全国で上映された。ファンからは単純に『劇場版Ζガンダム』もしくはキャッチコピーである「A New Translation」の直訳である「新訳」を取り付けた『新訳Ζガンダム』と言われている。

TV版と劇場版の結末の違い
劇場版の結末はTV版から変更されたため、TV版の続編『機動戦士ガンダムΖΖ』には直接繋がらない形となった(カミーユの状態やガンダムMk-Ⅱの喪失など)。富野由悠季監督は『ΖΖ』新訳版制作に関しては否定的なコメントを残しており、またファーストから『逆襲のシャア』までの劇場版を7部作とする旨の発言もしている。したがって、宇宙世紀には事実上TV版と劇場版の2種類の歴史が存在することとなったが、特に公式設定に変更が加えられたわけではない。

ちなみに、劇場版の世界観に沿ったことぶきつかさによる漫画作品『機動戦士Ζガンダム デイアフタートゥモロー ―カイ・シデンのレポートより―』では、劇場版のラスト以降にカミーユやファ、シンタとクム達はアーガマを下船した事がセリフで語られている。さらにアーガマは『ΖΖ』の冒頭同様にサイド1 シャングリラらしき場所に寄航した事も語られているが、その時点でジュドー・アーシタ達は乗船していない様子である。ただし、作者ことぶきつかさはこのまま『ΖΖ』へと繋がる可能性を否定も肯定もしないと明言している。


主題歌
主題歌には富野監督の友人であり、熱烈なガンダムファンでもあるGacktが担当した。BGMはTV版と同じく三枝成彰が担当した[7]。間嶋里美の歌う『ハッシャバイ』のみ元々『無敵鋼人ダイターン3』のイメージソングとして録音された楽曲である。間嶋はかつてファーストガンダムでミハル・ラトキエ役を演じたが、現在はアムロ・レイ役の古谷徹の愛妻であり、アムロの初登場シーンに劇中歌として使用された。恐らく製作サイドの配慮によるものと思われ、ちょっとした楽屋オチになっている。

また、MSの動作音をはじめとするSEの音源がE&Mプランニングセンターからフィズサウンドクリエイションのものに変更されて、『機動戦士ガンダム』や『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』との統一が計られている。

『機動戦士Ζガンダム -星を継ぐ者-』オープニングテーマ「Metamorphoze 〜メタモルフォーゼ〜」
『機動戦士Ζガンダム -星を継ぐ者-』エンディングテーマ「君が待っているから
『機動戦士ΖガンダムII -恋人たち-』エンディングテーマ「mind forest」
『機動戦士ΖガンダムIII -星の鼓動は愛-』テーマソング1「Love Letter」
『機動戦士ΖガンダムIII -星の鼓動は愛-』テーマソング2「Dybbuk」
以上 唄:Gackt 作詞・作曲:Gackt.C
『機動戦士Ζガンダム -星を継ぐ者-』挿入歌「ハッシャバイ」唄:間嶋里美 作詞:井荻麟 作曲:井上忠夫 編曲:宮川泰

ウィキペディアより

次回は、『機動戦士 Z ガンダムⅡ-恋人たち-』劇場予告編をUPいきます!  

Posted by 超サイヤ人 at 08:00Comments(0)TrackBack(0)ガンダムネタ

2008年04月29日

アクセス数がドンドン増えてやがる!スカウターの故障か!?

くそったれー!

検索エンジンからのアクセスが昨日だけで
とんでもないことになってやがる!

ユニークユーザー数が500を超えただと!?

くそったれー!

みなさん、ブログ見てくれてありがとうございます。

  

Posted by 超サイヤ人 at 08:00Comments(0)TrackBack(0)雑談ネタ

2008年04月28日

クラウドvsセフィロス

ファイナルファンタジー7より、クラウド・セフィロス。

このゲームはストーリー展開がサクサクと進んで
よかったね~。

マテリアの存在が大きかったのかな?

ただ、物語開始してしばらくしてエアリスがいなく
なるのは驚いたな(汗


http://www.youtube.com/watch?v=n1cwrfEVyqI


http://www.youtube.com/watch?v=VOdG8rDFdng

以下、ウィキペディアより

クラウド・ストライフ (Cloud Strife)(21歳 ニブルヘイム出身)
本作の主人公。自称、元ソルジャー。5年前のニブルヘイム事件直後、宝条によりセフィロスコピーの実験体にされた。この際に魔晄漬けにされ、その影響により過去の記憶が曖昧になる。「興味ないね」の口癖どおり冷めた性格のように感じるが、物語の後半では本来の純真で素直な性格を垣間見せる。

セフィロス (Sephiroth)
かつて「神羅カンパニーにこのソルジャーあり」と言われた男。物語の鍵を握る人物。「正宗」という大太刀を駆る。ジェノバプロジェクトに関する人体実験により、体内にジェノバ細胞が存在する。後にその事実を知り、人類と星に対する激しい憎悪に取りつかれる。   

2008年04月27日

ベジータVS人造人間18号

54秒あたりから18号のビンタ攻撃が見れます。


http://www.youtube.com/watch?v=v3ai7j8RQIk

スーパーベジータがやられるほどのビンタ。

クリリンは大丈夫なのでしょうか?  

Posted by 超サイヤ人 at 08:00Comments(0)TrackBack(0)ドラゴンボールネタ

2008年04月26日

ついにLIVE STAND08開幕!

待ちに待ったLIVE STAND08!
我らがR藤本さん、ぴっかり高木さんを沖縄から
応援するときがやってきました!

今こそ沖縄から元気を送りましょう!

以下、R藤本さんのブログからの紹介です。
4月26日(土) 15:00~ KAWAKI-MON STAGEにて、
KAWAKI-MON BATTLE1/100予選
R藤本さん、ぴっかり高木さん、それぞれピンで出場。
ネタ時間はたったの20秒。
出場者100組中、予選を勝ち抜いた30組が翌日27日の
準決勝・決勝に進めます。

27日(日) 15:50~ AGE-MON STAGE
コンビで出演。

29日(火) DEGI-MON STAGRE ニコ-1GP 決勝戦
優勝賞金252,500円を懸けて、5組がネタで対決する企画。


お二人さん、がんばってくださーーーい!


  

Posted by 超サイヤ人 at 08:00Comments(0)TrackBack(0)紹介ネタ

2008年04月24日

ナッパVSベジータ!

とは言ってもゲームの中での話ですけどね(汗


http://www.youtube.com/watch?v=1qbVQQ_xPxY

2分あたりからベジータがスーパーサイヤ人4に
なります!

戦闘力が大幅アップ!!!

と思いきや・・・

ナッパの圧倒的な強さに・・・

ナッパが本気を出したら恐ろしいですね~。  

Posted by 超サイヤ人 at 08:00Comments(0)TrackBack(0)ドラゴンボールネタ

2008年04月20日

LIVE STAND08が近づいてきた!

くそったれ~!

もうすぐLIVE STAND08じゃないかぁ!

LIVE STAND 08 に関する記事



それに伴って、専用ブログパーツをこのブログ左に
貼ってしまったゼ!

・・・どぅーーーん!

村上さん、がんばってく・・・

じゃなくて!

ぴっかり高木さんとR藤本さん、LIVE STAND08で
萌え(燃え)まくってくださいね!

沖縄から元気をお届けします。  

Posted by 超サイヤ人 at 08:00Comments(0)TrackBack(0)雑談ネタ

2008年04月19日

絶対に離すなよ~!ベジータVS人造人間19号!

超サイヤ人が好きなネタとして、究極の痴漢撃退ネタがあります。

今回はその動画を紹介します。


「離すなよ~?」


「絶対に離すなよ~!」



とどめは!
ビーックビックビックビッグバンアタック!

スーパーベジータ、最高です!

http://www.youtube.com/watch?v=F-PV2-Z2cgg  

Posted by 超サイヤ人 at 08:00Comments(0)TrackBack(0)R藤本さんネタ

2008年04月18日

魔装機神 戦闘シーン!アッカシックバスター!


http://www.youtube.com/watch?v=a1itKtREjNA

魔装機神を知る

魔装機神 第1章
日本人、安藤正樹(ラ・ギアスではマサキ=アンドー)は魔装機の操者として地球の地底世界ラ・ギアスの神聖ラングラン王国に召喚された。当初は見知らぬ世界に戸惑うマサキだったが、ラ・ギアスのために力を貸してほしいと請われ、成り行きや地上に家族がいない事からその世界に残り、魔装機操者となる。その後、マサキはサイバスター強奪事件が切っ掛けで風の魔装機神・サイバスターの操者として認められる。その功績からかつてのラングランの古の英雄であるランドール=ザン=ゼノサキスの名前を与えられたマサキは、師匠であり、初代ランドールの子孫である剣皇ゼオルートやその娘プレシアと家族になり、魔装機神操者としての自覚にも少しずつ目覚めていく。他の魔装機操者の仲間達やラ・ギアスの人々と交流を深め人間的にも成長し、ラ・ギアスに自分の居場所を見つけていく。

しかし、クリストフことシュウ=シラカワ(白河愁)とその乗機グランゾンによるラングランへの宣戦布告時に、ゼオルートが犠牲となる。仇を討つために飛び出したマサキはグランゾンとシュウの圧倒的な力に苦戦するも、奇跡的に精霊憑依(ポゼッション)を発動させグランゾンを退ける。

その後、ラングラン王都はマサキ達がルオゾールの陽動作戦に引っ掛かり手薄になった隙に、ラセツ率いるシュテドニアス軍に襲撃され、ついに壊滅してしまう。またテュッティを庇い、大地の魔装機神ザムジード操者であるリカルドが死亡してしまう。マサキは先行し王都に駆けつけたものの一歩間に合わず、無残な姿となった王都を目の当たりにする。そこに現れたシュウは自分は犯人ではないと言いつつ意味ありげな言葉を残して、地上へと向かう。シュウが立ち去った後、マサキは重傷を負ったウェンディにシュウは全てが終わった後に王都に現れた事を聞かされる。さらに王都を守りきれず、仲間達とはぐれてしまったヤンロン、そしてリカルドを失ったテュッティと合流したマサキは、2人にラングランを任せ、地上世界へ向かったシュウを追って地上世界へ向かうことになる。

魔装機神 第2章
地上での戦いが終わり、再びラ・ギアスに戻ったマサキ達。しかし、ラ・ギアスでは依然としてラングランとシュテドニアス、バゴニアとの緊張した状態が継続していた。戦力を増強している両国に対しラングランは、度重なる混乱により魔装機操者の多くが消息を絶っているかすでに死亡している状態にあり、戦力不足は否めない状態であった。
マサキ達は他の操者達と再会しながら、再び勃発したシュテドニアス、バゴニアとの争乱の果てに、影で暗躍するラセツ、ゼツらに立ち向かって行く事になる。

この章ではルート選択によって展開が大きく2つに分かれ、さらに各ルート内の分岐によって展開が細かく変化する。

ロドニー=ジェスハとエリス=ラディウスがマサキ達と関わるルート
マサキらは、脱走したロドニーらを助け、シュテドニアスを攻勢に傾けるラセツらと対決。
さらにバゴニアでも、かつて人道を踏み外した研究で錬金学協会から追放され、それを恨むゼツ等と対決。
この対決を制し落ち着いたかに見えたが、ラングランにおいて謎の女テューディが新魔装機イスマイルを開発・暴走させる。
このルートではルート内で分岐があり若干シナリオの展開が変わるが、最終決戦はラセツの野望を阻止し、テューディとイスマイルの暴走を止める展開となる。
ロドニー=ジェスハとエリス=ラディウスが自力逃亡するルート
反乱を起こしたラセツの手から逃れたロドニーはシュテドニアス本国に返り咲く。ウェンディの姉・テューディの造った17番目の魔装機イスマイルを強奪し起死回生を狙うラセツだがマサキ達に阻止され、ロドニーの策略によって失脚。
さらに剣聖シュメルを取り込んだガッツォーを駆るバゴニアのゼツと対決し、ゼツの狂った野望も阻止する。
平和が戻ったかに見えたが、海に出向いたマサキたちの前にデモンゴーレムが大量発生する。そしてそこにはあのシュウの姿もあった。シュウはルオゾールが蘇ったこと、ヴォルクルスの力を得ていることをマサキたちに伝え、協力することになる。ヴォルクルスの力すら手に入れたルオゾールを止めるため、彼らは最後の戦いに赴く。

世界観
地底世界ラ・ギアス(真の地球もしくは大地という意味)
地球の歪曲した空間に存在する世界。そこには海もあれば陸もある。エオルド大陸とナザン大陸の2つの大陸がある。ラ・ギアスには我々の世界の様に地平線や水平線といったものは存在せず、太陽の位置も中天にあるだけで動かないが、地上の周期と同じく一日一日を刻んでいる。そのため、昼と夜の区別は存在している。この世界では夕方になると太陽は徐々に光を弱め、天から姿が消えて月が少しずつ姿を現す神秘的な光景が常にある。四季の変化は比較的少く、気候はやや温和。また、稀に地上世界にもラ・ギアスに関係する記録が残っているのもある。
精霊
宗教としては古代より伝わる精霊信仰が行われている。精霊信仰では万物に生命が宿っていると考えられており、これが自然との共存を望むラ・ギアスでは発展した。精霊達の住む精霊界(アストラル界)は、ラ・ギアスの諸現象と密接な関わりを持つものとして認知されており、その精霊を司る祭儀や魔術の研究を生業とする神官の職も確立されている。
錬金学
ラ・ギアスには錬金学(アルケミア)と呼ばれる魔術の一種で錬金術に近いようなものが発展している。地上世界では科学が発展しているようなものである。科学との違いは科学が科学技術によって発展するのに対して錬金学が研究者自身の精神的成長によって発展することである。彼らは研究成果は二の次と考えている。哲学の入った学問ともいえる。別名「良心ある科学」とも呼ばれており、錬金学者は自ら発案した物に責任を持たなくてはならない。良心なく研究をすすめるものは錬金学協会より追放されることもある。
結界
ラ・ギアスの主要な都市にはラングラン国王の力による結界が張られており(そのため王になるためには魔力テストに合格しなければならない)、基本的にダイナマイトや爆弾などの爆発物は炸裂できないようになっている。そのためテロリストなどは建造物を魔装機などをつかって直接破壊している。「EX」では第1章ラストで国王アルザールが死亡した後、ラングランがシュテドニアスに占領され王が不在になったためかこの結界の効果が無効(それでもGP-02が持っていた核を無効に出来る程度の効果は見られていた)になってしまい、「LOE」では見られない装備を持った事もあった。(サイバスターのカロリックミサイル、ザムジードの大型ミサイル等)、第2章以降では結界の効果が復活したためか容量の問題か定かではない(ラングランの王位にはセニアの遠縁が就いているので、結界は機能していると思われる)が、こういった武装がなくなっていた。αシリーズでは、このような爆発物等の装備がなくなっていたため結界の設定そのものが曖昧になってしまっている。
プラーナ
生命が持っている生体エネルギーで、俗に言う「気」や「オーラ」のようなもの。結界等を発動させたりするための魔力とは別物。魔装機の操縦にはこれが必要となる(当初は地上人を召喚する予定がなかったのに操縦にプラーナを要求する設計にしていたことや、ルジャノールなど魔装機でないただの機械の性能にもプラーナが影響することから、ラ・ギアス製の機械全般が稼動エネルギーをプラーナに頼っているのかもしれない)。また、マサキは精霊憑依(ポゼッション)を起こした際大量にプラーナを消費し、極度に疲弊したことがあることから、プラーナは人間の生気ともいえ多量に消費すると命を落としかねない。そういった危険な状態に陥ったときの応急手段として対象者に口移しでプラーナを補給することが一般的な処置法として知られている。プラーナが高ければ高いほど魔装機の性能を引き出すことができるが、プラーナが低いとまともに動かすこともできない。一般に激しい感情を持つものほどプラーナが高く、精神的に成熟して(落ち着いて)いるラ・ギアス人より地上人のほうがプラーナが高い傾向がある(ファングなどの例外はいる)。そのため、魔装機を開発はしたものの操者がほとんど見つからなかったラングランは、魔装機操者を集めるために地上人の召喚を行うことになった。LOEではゲーム中でもプラーナの値はそのまま機体性能にプラスされるため、プラーナが高いほうが魔装機操縦に有利という設定が生かされている。
破壊神ヴォルクルス
正しくは、サーヴァ=ヴォルクルスであり、創造神ギゾース=グラギオス、調和神ルザムノ=ラスフィトートと並ぶ破壊神。ラ・ギアスにおいて、精霊信仰が主流になる前に信じられていたとされる信仰の破壊神。ラ・ギアスにかつて存在した、巨人族の残留思念の集合体だと考えられている。シュウによればシヴァ神と同質の存在とのこと。
憑依(ポゼッション)
魔装機神の守護精霊が操者の意思を認めて一体化する事。マサキが1度だけこの現象を引き起こした。この状態になったサイバスターはシュウ曰く「無敵」でグランゾンを一蹴するほどの強さを誇る(ゲーム的に言えば、『魔装機神』では他のスパロボと違い気力が-50~+50の間を行き来するが、この状態のマサキの気力は大幅に限界を振り切って+200である)。ただし、プラーナの消耗が激しいため、操者が死んでしまう可能性もある。
フルカネルリ式永久機関
ラ・ギアスの大国ラングランで建造された機動兵器のエンジン。従来のオルフィレウス式永久機関に比べ、数十倍のエネルギーを取り出す事が可能だが、製造に際し特殊な契約を必要とし、大量生産はされていない。生体エネルギーであるプラーナをエネルギー源としており、理論上はプラーナが続く限り永久に稼動する。しかし稼動させるためには高いプラーナが必要となり、特に魔装機神と呼ばれる4体の機体は事実上、地上人にしか扱えない。
ラプラス・デモン・コンピューター
サイバスター他、各魔装機に搭載されたラプラスの悪魔の名を冠するコンピューター。機体や兵器の制御のみならず、使う者の魔力次第で因果律を計算し尽くし、ある程度の未来予測を行う事も可能となっているが、搭乗者であるマサキの能力が未熟なため、その力を完全に発揮するのはまだまだ先のようである。『α』では、その機能に目を付けたユーゼスに機体ごと狙われた。
オリハルコニウム
ラングランのトロイア州近辺でのみ産出される希少金属。高い剛性や弾性、対魔術防御力を持つことから魔装機の装甲にも使用されている。精神感応金属でもあり、離れていても心を伝えることができるとされているため、この結晶体で作られた装飾品を恋人に贈ると大変喜ばれ、一部ではプロポーズの証としてプレゼントされているらしい。マサキはそれを知らずに(ベッキーの差し金で)ウェンディにオリハルコニウムでできたペンダントを贈った事があり、それが物語終盤に重要な役割を果たす事となる。

国家
神聖ラングラン王国
地底世界ラ・ギアスの中で最も古い国家。その歴史は約5万年と言われる。エオルド大陸東部からナザン大陸北西部に位置し、32の自治州からなる連邦制の国家である。人口は約2億2000万人。政治体制は立憲君主制を採用している。議会は元老院と庶民院の2つからなっており、元老院は世襲制、庶民院は4年ごとに各州から人口比に応じた人数を選出するが、その方法は選挙、推薦など州によって違う。政策の施行は行政院により行われる。総督府、内務府、外務府に大きく分けられ、内閣の長たる首相は任期が4年で3選までとなっている。官僚は国王が指名し、権利と義務は表裏一体という考えのもと、多くの権利を有する者は多くの義務を果たさなければならないという階級民主主義を採用している。階級(と職分)は15歳になると王族を除いて自分で選ぶことができ(もっとも、現在では階級選択の自由を行使するものはほとんど無く、親と同じ職業に就くものがほとんどである)、ミドルネームという形で名前に入れられ、階級によっては配偶者を複数持つことが許されているものもある。生活様式は18~19世紀のヨーロッパに近い。第1章終盤のシュテドニアス軍による大規模なテロにより、国王アルザールは死去。以降は王位継承権を持つ者たちが揃って不在のため、政情不安定の状態にある。LOE第1章の8年前に予言された「魔神の脅威」に対抗するため、魔装機計画を進めていた。かつてはラ・ギアス全土の約8割を領土に持つ超大国だったが、約150年前にはバゴニアが独立し、近年ではシュテドニアスにナザン大陸側の東部6州がシュテドニアス連合に譲渡され、弱体化の一途を辿っているが、それでも近隣諸国への影響は計り知れない。


登場人物

魔装機神操者
マサキ=アンドー(安藤 正樹、声優:緑川光)
シリーズ主人公で、スポーツ万能(空手とボクシングが得意である事が判明している)の熱血漢の17歳(召喚当時は15歳)の日本人。身長176㎝に体重59㎏とやや痩せ形体型に、緑色の髪と瞳が特徴。魔装機神操者の中では一番多くの作品に登場しておりファミコン版の『第2次スーパーロボット大戦』から登場している。地上世界から地底世界ラ・ギアスに召喚され、風の魔装機神「サイバスター」の操者(パイロット)となる。サイバスターの前はジャオームに搭乗していた。魔装機神操者としては精神的に未熟な面が多かったが、幾多の戦いを経て大きく成長する。サフィーネに奪われたサイバスターの奪還に成功した事から、国王よりその功績を讃え「ランドール」の聖号を賜与され、更にその際師匠である剣皇ゼオルートの養子となった為ラ・ギアスでの名がランドール=ザン=ゼノサキスとなるが、ラングランが崩壊した後はランドールの名を棄てている(ランドールは過去にラングランを守った英雄の名であるのに、自分はみすみすラングランを壊滅させてしまったことから、戒めの意味で棄てたと思われる)。なお、両親や家族は地上世界にいたときにすでにテロに巻き込まれ、死亡(『EX』では「事故に巻き込まれ、死亡」となっている)しており、天涯孤独の身の上であった。そのため、テロリストに対しては嫌悪感を抱いている場面があった(地上にいた頃はテロリストだったアハマドをどう思っているのかは謎、またこの設定は『OGS』にも引き継がれている)。
黙っていれば二枚目だが、お調子者なので三枚目になることが多い。クロとシロという二匹の猫形のファミリアを連れており、その二匹にいつも突っ込まれているほど極度の方向音痴[4]でしかも女性に弱い。だが、その割りに恋愛ごとには極度に鈍く、自分に恋愛感情を持っているリューネやウェンディの想いには全く気づいていない(ただし、ウェンディには憧れに似た感情を抱いている節がある)。この性格はマサキ本人も『LOE』第2章の時点である程度自覚しており、また恋愛感情の希薄さは魔装機操者にある程度共通する一面なのではないかという推測も行っている。また浪花節的な情に弱いが、反面、集団行動が苦手で初期の頃は単独行動をとる事が多かったが、次第に仲間意識を持つようになった。
シュウとの因縁は、本作の第1章の終盤において王都が壊滅した際にシュウが「地上で一仕事ある」と言い残して姿を消していたのを追いかけていったことから始まっている。
普段の実力はシュウに及ばないが、彼との戦いの中、窮地に陥ったマサキの叫びが風の精霊との憑依(ポゼッション)を引き起こし、一時的にグランゾンを圧倒する力を発揮する(『LOE』のシステムでは通常、気力の初期値は0、最高数値は50だがこの時だけ200になる、という形で表現されている)。
専用BGMは『熱風!疾風!サイバスター』。(尚、「スーパーロボット大戦F(PS版を除く)」以降、サイバスターの専用BGMとしてLOE準拠のアレンジ曲が多く使われるようになる。)
搭乗機:サイバスター、ジャオーム / ザイン
クロ(声優:佐久間レイ)/シロ(声優:折笠愛)
初出は『ヒーロー戦記』、『スーパーロボット大戦』シリーズでは『第3次スーパーロボット大戦』から登場。マサキの無意識を切り取って作られた使い魔(ファミリア)で、猫の形をしている。クロは女性(アニマ)的、シロは男性(アニムス)的な性格をしている。シロは子供っぽい性格のためか、マサキといっしょになってよく騒いでいる。そんな二人(一人と一匹)をクロは制止するような形。プレシアから贈られたリボンをクロ、鈴をシロが着けている。『スーパーロボット大戦F』や『スーパーロボット大戦α』では、大の猫好きである『新世紀エヴァンゲリオン』の赤木リツコ博士の関心を強く買っていた。
リカルド=シルベイラ
本作の第1章にのみ登場(名前だけなら『スーパーロボット大戦EX』で登場)。大地の魔装機神「ザムジード」の初代操者で、元ブラジル空軍のミラージュのパイロット(αシリーズやOGシリーズでは元連邦軍南米支部のパイロットという事になっているものと思われる)。陽気で兄貴肌な性格だが、かつて戦友を見捨てて生き残った過去があり、それがトラウマになっている。その為戦場で死に急ごうとする傾向があったが、マサキにより目を覚まさせられる。テュッティに惚れ込んでおり、終始アプローチをかけていたが、なかなかいい返事はもらえなかった。子供の頃大事な所を引っかかれた事から、猫が苦手。また、かなりの酒豪の上(ベッキーとは飲み友達)ギャンブル好きで御前試合ではトトカルチョの胴元を務めたりもしていた。反面、実直な努力家であり、仲間からの信頼も篤かった。その経歴や年齢、性格などから魔装機神操者たちのリーダー的存在であった。再攻撃などのレベルもマサキより高く、第1章の時点では最も優秀な魔装機神操者だったが、テュッティの仇敵ルビッカ=ハッキネンの凶弾から彼女を庇って命を落とすことになる。ファミリアは猿で名前は語られなかった。
ホワン=ヤンロン(黄 炎龍、声優:井上和彦)
『スーパーロボット大戦EX』から登場。マサキなどと同じく地上から召喚された人間で、炎の魔装機神「グランヴェール」の操者。中国人の元体育教師で、唐代の詩人李白に傾倒する故事成語マニアの24歳。身長178㎝、体重61㎏。何かにつけて諺を絡めた難しい言い回しをするため、みんなからは少々煙たがられている。マサキの行動を諫めることも多いが、内心では彼を深く信頼している。
一見、冷静沈着に見えるが、内には熱い闘志を秘める。中国拳法(特に北派少林拳を得意とする)ととてつもなく長い説教が得意技で、ある意味、魔装機神操者の中で最も恐ろしい男。ファミリアのランシャオと同時、もしくは交互に行う説教は永遠と思えるほど続けられ、誰もが閉口してしまう。その程は、マサキが数日間ノイローゼ状態になってしまうほど。『スーパーロボット大戦EX』の時には、カークス軍と行動していた。
かつて、モニカ王女から兄フェイルロードの力になるように請われ、その為、彼女に対し、騎士道めいた忠誠心を抱いていた。『スーパーロボット大戦EX』では聖戦士ダンバインのシーラ・ラパーナ女王に片思いをするものの、報われることは無い。シモーヌ(後述)に想いを寄せられており、あるルートのEDでは「遊園地以外」という条件でデートに行く事になった。
専用BGMは『炎の中華体育教師』。
搭乗機:グランヴェール、ディンフォース
ランシャオ(声優:野田圭一)
ヤンロンが持つファミリア。リューネから「ロデムみたい」と言われる通り黒豹に見えるが、実際は中国の「風生獣」という伝説の神獣がモデル(外見上は青い豹)にしている。先述のネタから『スーパーロボット大戦F完結編』登場時には、担当声優がロデムと同じ野田圭一になった。非常に丁寧な口調で喋る。ヤンロンに忠実で、共に説教を行う事もあるが、主人よりは気安い性格で、余計なお節介をかける事もある。またグランヴェール搭乗時には、レーダー管理を担当している。
テュッティ=ノールバック(声優:井上喜久子)
『スーパーロボット大戦EX』から登場。水の魔装機神「ガッデス」の操者。フィンランド人の20歳。身長170㎝、体重49㎏、3サイズは85・58・84とスレンダー。マサキがラ・ギアスで初めて出会った人間で、血の気の多いマサキを嗜める姉のような存在。金髪碧眼の典型的北欧美人で芯が強いしっかり者だが、涙もろく人情話が絡むところっと騙されるようなお人好しな面がある。リカルドから何度もアタックを受けており、本人も憎からず思っていた。また、フェイルロードに対しても思慕の情を抱いていた。しかし、彼女が愛した男性はことごとく亡くなってしまうため、恋愛に対し臆病になっていた(キャラクター辞典でも「不幸を呼ぶ女」扱いされている)。また、過去に両親と兄を殺人鬼ルビッカに殺された事がトラウマになっている。
国際A級ライセンスを取得しており、スキーの腕もプロ級とスポーツ万能ではあるが、水の精霊を加護を受けた機体に搭乗しているにもかかわらずカナヅチ。また、趣味は料理だが極度の甘党な為に料理の味付けがおかしく、自発的に料理をすると言っても周りから止められてばかり(本人は味覚音痴という自覚が無く普通だと思っており、自分では何故だか分かっていない)。
専用BGMは『水と沼の国から』
搭乗機:ガッデス、ファルク
フレキ / ゲリ
テュッティのファミリア。気高い意志の持ち主で、猫であるマサキのファミリアを小馬鹿にしている。テュッティの「自分のファミリアも猫にすればよかった」との発言時には酷く動揺している(このことがクロとシロとの関係に影響していると思われる)。フレキが陽でゲリが陰の関係にあり、性別は設定されていない。北欧神話において主神オーディンが連れている二頭の狼から名をとられている。
ミオ=サスガ(貴家 澪、声優:かないみか)
『スーパーロボット大戦EX』から登場。地上世界から召喚された15歳の女子高生。身長は153㎝体重40㎏、3サイズは78・56・82(初登場時に聞かれてもいないのに語る)。体格が小さいため、マサキやベッキーには当初は小学生と勘違いされた。大きなツインテールが特徴。地上人召喚事件(EX)の際に日本からラ・ギアスに召喚され、マサキ達と行動を共にする。飛行機事故で両親を亡くし天涯孤独の身であったが、それを全く感じさせない明るい性格。ひたすらマイペースで、明朗快活で妙なギャグを連発するムードメーカー的存在で周囲な笑いを振りまいているが、時折大人びた一面を覗かせることもあり、キレると怖い。忘れられているが、合気道の達人であり(段位は3段)気を操るのが得意。また一円玉を3枚重ねておでこにくっつけるなど珍妙な特技を持っている。
某社のお茶漬けに入っている東海道五十三次のカードを集めるのが趣味。
気を操ることが出来る為か、ルザック州の国境警備隊屯所内では誰も乗りこなすことが出来ずに倉庫で眠っていたディアブロにあっさり適合してみせた。更に、シュテドニアス軍に接収されていた大地の魔装機神「ザムジード」の心を読み取ることが出来た為、同機奪還後リカルドの死去後に不在となっていた2代目操者に選ばれた。機動兵器に携わっていなかったにも関わらず地上人召喚事件で召喚されたのは、ザムジードに選ばれたからだとも考えられる。
『第4次スーパーロボット大戦』から(本作では第2章から)三匹のカモノハシをファミリアとして連れるようになる。『α』には特別出演している。
魔装機神操者では唯一、ルートによって異なる必殺技を習得する(「五郎入道正宗」or「カッシーニの間隙」)。
専用BGMは『正調 ミオのじょんがら節』
搭乗機:ザムジード、ディアブロ。
ジュン / チョーサク /ショージ
ラ・ギアス事件(ラングランでは地上人召喚事件)の後に誕生したミオのファミリア(ゲーム初登場は第四次)。カモノハシの姿をしており、なぜかスーツに蝶ネクタイといった出で立ち。元ネタはレツゴー三匹。ただし、ミオが知らなかった所為で、後ろ足の蹴爪の毒は無い。ミオを(漫才の)師匠と呼ぶ。マサキは気に入らなかったためか激怒していたほか第4次では勝手に漫才を始める。

魔装機神隊
リューネ=ゾルダーク(声優:日高奈留美)
『第3次スーパーロボット大戦』から登場。(時系列的に最速なのはプレイステーション版『第2次』)上述のサイバスター初登場の作品でボス格を務めた軍事結社DC(ディバイン・クルセイダーズ)の総帥、ビアン・ゾルダークの娘。16歳(『EX』で17歳になっている)、ポーランド系アメリカ人のじゃじゃ馬娘。身長162㎝体重48㎏とやや小柄だが、3サイズは87・59・88と歳の割にグラマラス。父親からスポ根紛いの特訓を受け並外れた体力と、世界征服に忙しい奔放な日々から我侭に育つ。男勝りで気が強い反面、お世辞に弱い。ロボットの操縦能力は高く、運動神経も抜群。いつも身に着けているリストバンドは、片方5㎏もあるパワーリスト。愛機は、本来ヴァルシオンに搭乗するはずだったのを「カッコ悪い」と一蹴し(そのヴァルシオンには父が乗った)、新たにヴァルシオーネを新造してもらった。
DC戦争中は木星圏にいた(ただし、プレイステーション版『第2次』ではDC戦争終結直後、木星圏では無い宇宙でシュウと会って父の死を伝えられた後、異星人の襲来に備えて木星圏に再び戻った)が、終結後に地球圏に帰還し、マサキたちを父の仇としてつけ狙っていたが、その後和解。その際、マサキが発した言葉を真に受けて、彼に一方的な愛情を抱くようになり、『EX』でラ・ギアスに召喚されヤンロンと行動を共にし、以降は、そのまま居着いてしまう。その後、ラ・ギアスの技術を用いて愛機を改造し、ヴァルシオーネRを完成させた。
大の時代劇マニアであり(必殺シリーズや大江戸捜査網など、ややマイナー系を好む傾向がある)、ヴァルシオーネRの必殺技として眠狂四郎の「円月殺法」を使うほど。
専用BGMは『フラッパーガール』。
プレシア=ゼノサキス(声優:こおろぎさとみ)
『スーパーロボット大戦EX』から登場。12歳。大地系(森)の魔装機「ディアブロ」の3代目操者(初代は地上人のマドック、2代目はミオ)。ゼオルートの娘であり、マサキの義理の妹にあたる。父ゼオルートはシュウとの戦いで亡くなり、その際マサキに詰めよって関係が悪化した事もあったが程なく和解。現在はマサキだけが唯一、一緒に暮らす家族(母親は存命だが、家を出ている)である。ラングラン人であるがまだ成人していないので、ミドルネームは付いていない。明るいしっかり者であるが、少々わがまま。『LOE』以降とそれ以前の作品では性格にかなり違いが見られ、『第4次』では「いつか兄よりも目立ちたい」という内容の終了メッセージで張り切っていた[5]。家事全般を得意とし、生活能力に乏しいマサキやゼオルートにとっては生命線ともいえる存在。マドックにディアブロに乗せて貰った事が何度かあるらしく、まだ幼いながらも魔装機の操縦の腕はなかなかのもので、感性が鋭く敵の気配を察知することも出来る。また、父ゼオルートからも剣の指導を受けていたようである(ディアブロの必殺技「くるみ割り人形」はゼオルートから教わった技をうろ覚えで思い出しながらアレンジしたものである)。『LOE』第2章では序盤でマサキが彼女に戦力外通告を出すかどうか選択するイベントがあり、戦力外とした場合はマサキと喧嘩して家出してしまう。しかし、この家出は『LOE』第2章の分岐に大きく影響している(ちなみに最終的に必ず仲間になり、また家出させないと必殺技を覚えない)。LOE第2章でシュウと共闘する際には特に話は無かったが、『α外伝』では戦闘前会話でのやりとりがある。『第4次(S)』でリューネに連れられて地上に来た際、カロッゾ・ロナに誘拐され、リューネがロンド・ベルと戦う羽目になったが、『第4次』ではリューネ、テュッティ、ヤンロンによって救出、『第4次S』では救出に向かったマサキとリューネの前で人質にされるが、その場に居合わせたサフィーネに助け出される。前述のマサキが戦力外通告を出した件はこの事件でプレシアが危険に巻き込まれた事が原因と思われる。
『α外伝』の戦闘アニメでは、ミニスカート姿で新体操のようにリボンを振り回すアニメーション・カットインが挿入され、ユーザーを驚かせた。
専用BGM『春風のプレシア』は、やや重い世界観にそぐわないポップな曲だが人気は高い。なお、『LOE』で魔装機神操者、シュウ、リューネ以外の味方パイロットの中で唯一専用BGMを貰っていた。
セニア=グラニア=ビルセイア(声優:皆口裕子)
『スーパーロボット大戦EX』から登場。神聖ラングラン王国の第一王女。しかし、魔力テストに不合格であったため、王位継承権は持っていない。3サイズは82・57・82。明るくおおらかな性格だが、極度のメカマニアで論理飛躍すら可能なスーパーコンピューター「デュカキス」の開発や地上のメカを参考に魔装機「デュラクシール」を設計したりと、その才能を発揮している。また、情報局特別監査官の地位にあり、その立場とデュカキスの性能を利用し、ありとあらゆる情報を握っている。ゴシップ好きな面もあり、マサキ・リューネ・ウェンディの三角関係にちょっかいを出して楽しんでいた事もある。基本的に魔装機の整備担当だが、自らも水系(泉)の魔装機「ノルス」(ノルス・レイ)を駆って戦場に立つ。戦闘時は、後方支援など活躍の場は多く、魔装機神操者達と並ぶ出番の多さである。『EX』でデュラクシールが結果的にフェイルの死を早めてしまった為か、第2章の頃には魔装機の設計は行っていない。第1章ではジャオームを、『α外伝』ではサイバスターに搭乗したこともある(サイバスターの操者ではないので、戦闘時はまともに動けない)。
ゲンナジー=イワノフ=コズイレフ(声優:石塚運昇)
魔装機ジャオームの2代目操者のロシア人。無口であるため、影が薄い。元水泳のオリンピック選手(ゴールドメダリスト)という前歴があり、その頃の経験から「特訓」という事柄になると鬼コーチと化す。エリスに惚れていたようだが、エリスはロドニー一筋であるため、あっさり失恋した。後にミオの漫才の相方をする事になる。なお、芸術に関するセンスはシュメルと同レベル。言葉遣いに厳しく、「ら抜き言葉」などを彼の前で使用すると注意を受ける。
ロドニー=ジェスハ(声優:速水奨)
シュテドニアス連合軍の准将で、地上人召喚事件時時の肩書きはラングラン方面軍第2師団長であり、王都鎮圧部隊の将軍でもあった。『EX』では鹵獲していたザムジードで出撃したが、ラングラン側に奪還されてしまった為に大尉に降格される。もっとも、昔から手柄と失敗を繰り返し、階級の上がり下がりが頻繁にあったようだ(だが、同じ失敗は二度としていないらしい)。元はラングランのトロイア州出身であるため、ヴォルクルスの分身が復活した際には、マサキ達に協力している。
穏健派であり、ラセツやゾラウシャルドと対立していた。大阪弁(ラングランではトロイアなまりに相当)で戦場で出会うミオといいコンビである。元妻と離婚と結婚を二度繰り返している(子供も11歳の息子と8歳の娘が二人いる)。
『EX』では、ゲアス(強制魔法)によって無理矢理洗脳されたザムジードに乗り込んだ事がある。
『LOE』では、ルート次第でマサキらの誘いに応じて魔装機操者となる他、別ルートではシュテドニアスの大統領になる事もある。
搭乗機:ギオラスト、ルジャノール改、バフォーム、ギルドーラ、ダイオン、ジンオウ、ザムジードなど
エリス=ラディウス(声優:富沢美智恵)
ロドニーを慕うシュテドニアス連合軍の指揮官。階級は中尉だったが、『LOE』第2章当時は少尉に降格されていた。ラングラン動乱時(『EX』)、ロドニーと供にヴォルクルスとの戦いに手を貸す。『LOE』ではルートによっては失脚、幽閉されたロドニーを救うためにマサキ達と接触したのをきっかけに、魔装機操者となる。
内気で恥かしがり屋な性格だが、魔装機に乗ると豹変。好戦的で激しい言動をするようになる。ただし、『LOE』後半ではかなり落ち着いてきているように見える。『LOE』で仲間になった際はロドニーと恋仲になるのだが、既に尻に敷いている。
『EX』ではヤンロンとの対決イベントが多かったが、『LOE』ではその事は全く触れられていない(デモでヤンロンと対決しているが)。多くの魔装機操者の例に漏れず、彼女もまた天涯孤独の身の上。
『EX』のグラフィックは、青い髪のショートカットに赤い目と、どことなく彼女を思わせるが発売は『EX』の方が先である(なお、目の色に関しては『LOE』では青に変更されている)。
搭乗機:ギルドーラ、フェンターなど
マドック=マコーネル
スケベな爺さん。アイルランドから召喚された魔装機「ディアブロ」の初代操者。シュテドニアスによるグランパレス急襲の際に迎撃のため出撃し重傷を負い、ルザック州軍国境警備隊屯所に落ち延びるが力尽きて死亡。ディアブロを遺した。
プレシアからイブンまでと射程範囲は幅広い女性に声をかける。グラマーな美人が好みのタイプのようだが、イブンには「男はいくつになっても年上の女性が好き」との旨の発言をしている(イブンとは20歳近く歳が離れている)。『EX』では名前だけが語られ、マサキはトールスの口から彼の死を知る事となった。
搭乗機:ディアブロ
ファング=ザン=ビシアス
神聖ラングラン王国の近衛騎士団の団員で、ゼオルートの弟子。マサキにとっては兄弟子に当たる。右眼にドラゴンボールに登場したスカウターの様なスコープを付けている(設定画ではスコープのイラストも描かれている。また、ゲーム中ではスコープに隠れて確認し辛い右眼もスコープが透けてはっきり描かれている)。
無愛想でプライドが高く好戦的な性格の持ち主。ゼオルートは「照れ屋」と、マサキは「頭に血が上ると何をするかわからない」と評している。また、フェイルには盲信的な忠誠を誓っている。
好戦的な性格の所為か、ラ・ギアス人としては珍しくプラーナが高く[6]、ガルガードを試験的に操縦していた事もある。その為、地上人が魔装機に乗る事をあまり快く思っていない。御前試合では、炎系に対して相性が良い水系の魔装機ラストールに乗っていたとは言え、ヤンロンのグランヴェールを破った事もあり、マサキも一目置くほどの実力者である。
当初は弟弟子のマサキの事も嫌っていたが、ゼオルートの計らいでマサキと実力比べをして敗れて以降は互いに良きライバルとして認め合う関係となる。しかし、内心ではマサキに勝てない自分に苛立ってもいたようだ。
さらに『EX』にてフェイルがマサキに殺された事を知り、マサキ達に対して復讐を誓い、バゴニアの傭兵になる。何度もマサキと戦うがその最中、フェイルの真意と彼を討たなければならなかったマサキの真意を知り、自分がフェイルの名を汚していた事に絶望する。その後、マサキの叱咤激励に応じて再び魔装機操者として舞い戻る。なお、私情と勘違いから裏切りを行ってしまった事に後ろめたさを感じているらしく、「逆襲のラセツ」EDではマサキにその事で再び謝っていた。
どんな魔装機であろうと乗りこなしてみせると豪語し、作中でも数多くの魔装機に搭乗している。
ルートによってEDの動向が大きく異なる人物で、「邪神降臨」EDでは自らの澱んだ心にケリを付けるべく旅に出ているが「逆襲のラセツ」及び「悲しみをこえて」EDではラングランに残っている。「逆襲のラセツ」EDでは裏切り者の自分すら受け入れるマサキに対して、「マサキには勝てないかもしれない」と発言している。
搭乗機:ガルガード、ラストール、ジェイファー、アゲイド+、ギンシャス+など
ザシュフォード=ザン=ヴァルハレビア(声優:阪口大助)
通称ザッシュ。18歳。カークスの息子で、『EX』にてリューネに一目惚れをしてしまう。マサキやヤンロンとは、第1章の時点で出会っている。素直で正義感の強いまっすぐな性格で、その為、『EX』でカークスのとった行動に疑問を抱き